多種多様な人たちが集まる海外のセンターで坐る意味


シータ/女性

無職

—— 最初に10日間コースを受けたのはいつごろ、どのセンターですか?
2011年1月、マレーシアのDhamma Malayaにて。
—— 休みはどのようにして取りましたか?
—— どうして行こうと思いましたか?
とくに理由はなく、瞑想には興味がありました。
—— どういうきっかけでJVAを知りましたか?
インターネットを見ていて、何気なく知りました。
—— ほかの瞑想方法(ヴィパッサナーを含む)は検討しましたか?
   もしくは、試したことはありますか?
インドで何度か・ テレサの瞑想等を受けたことがあります。
—— 最初のコースを終えて、何か変わりましたか?
受けた直後に必ず、精神的、肉体的な変化があります。しばらくすると元に戻るようです。しかし、少しずつですが、物の見方が変化してることに気付かされます。そして、何より不安感が消失したのは不思議。
—— コースから戻ったあと、周囲の人たちから何か言われましたか?
瞑想ができる私をうらやましいと言う人もいます。
—— またコースに参加してみたいと思いますか?
次はネパールのセンターで受ける計画があります。
—— これまで10日間コースに何回参加しましたか?
   複数ある場合は、およその時期を教えてください。
—— 日々の瞑想は実践していますか?
就寝前に30分から1時間しています。今は瞑想をしないと気分が悪くなります。
—— 続けるときのポイントや工夫していることはありますか?
瞑想を始める状態に心身をもっていくまでは、強制的な努力で瞑想を日課にする事が必要です。瞑想に入った途端に、何とも言えない安らかな平和な心に満たされるので、毎日瞑想をせずにはいられない気持ちになります。心地良い気持ちを得る事ができれば、自然に毎日続くでしょう。
—— 周囲の人にコース参加を勧めたことはありますか?
私はヴィパッサナー瞑想の敬愛者なので、友人はもちろん、知人等に、どんなにすばらしいかを話します。
—— 一日瞑想会やグループ瞑想会に参加したことがありますか?
   ない場合、参加しようと思いますか?
参加しました。これからも参加します。
—— 意見交換など、横のつながりの必要性は感じますか?
   ある場合、どんなところに期待しますか?
それぞれ感じ方や表れ方が違うので、さまざまな人の話を聞く事は自分の世界も広がり勉強になると思います。人のエネルギーの共有も大切な事だと考えています。
—— その他、何かあれば
私が海外でヴィパッサナーを受ける理由。海外では、多種多様な文化を背負った人が坐りに来るので、日本のセンターのようにに同人種に比べ、エネルギーも大きく、私自身、そんなエネルギーの中に坐っていると、驚くほどに大きな変化が得られます。




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たった十日間で本来の自分を取り戻せます。ブッダが悟りを開くきっかけになったヴィパッサナー瞑想のなかで、日本ヴィパッサナー協会(JVA)が行なっている十日間コースの参加者を対象に、コース参加前後でどのような変化があったのかを聞く。